一時的に精力ダウン

精力減退の原因としてわかりやすいのが加齢ですが、そのほかにもストレスや寝不足によって一時的に見ても長期的に見ても精力は大きく減退してしまうのです。

 

まず一時的には寝不足になってしまうと男性ホルモンのテストステロンが減ってしまいます。テストステロンは精力の源となるホルモンですが、基本的に睡眠中に分泌され日中に消費されます。

 

またストレスが強い状態でいると交感神経が優位となって心も身体も緊張状態になります。性的興奮が起こるには副交感神経優位のリラックスしている状態である必要があります。

 

さらに勃起するには陰茎の血管が拡張する必要がありますが、身体が緊張状態になると血管が収縮して勃起力が落ちてしまうのです。そのため仕事等が忙しくてストレスも貯めれば十分寝る時間もないということになると、大幅に精力が落ちてしまうのです。

長期的にも精力ダウン

このような状態が続いてしまうと加齢による精力減退が、健康的な状態の人に比べて非常に速いスピードで進行してしまうのです。

 

寝不足が続いてしまうと自律神経が乱れてしまい、交感神経が常に活動している緊張状態となります。すると血管が収縮しっぱなしということになりますが、この血管の収縮は高血圧をもたらし、その結果動脈硬化が進行します。

 

この動脈硬化が進行すればするほど血管は拡張しずらくなってしまい、勃起力もそれに伴って落ちてしまうのです。血管の硬さを血管年齢という指標で表すことがありますが、この血管年齢が高いほど勃起力も落ちていくということなのです。

 

もちろんこれはストレスにも同じことが言えますから、意識的にしっかりと睡眠をとってストレスを溜めこまないようにしましょう。

効果のある精力剤とは

残念ながらコンビニなどに置いてある精力剤はほとんど効果がありません。そもそも飲んですぐ効果を発揮する精力剤は存在しないのです。

精力アップを目指すのであれば、毎日飲み続けて体質を改善させることが必要です。また精力アップに必要な亜鉛やアルギニンがたっぷり含まれているものを選ぶことが重要です。

精力剤選びの参考にしていただければと思います。

効果のある精力剤