心因性か器質性か

基本的に萎えてしまう理由は心因性か器質性に分けることができ、前者が精神的な理由で、後者が身体的な理由という意味です。

 

途中で萎えるというのも挿入前に萎えてしまうケースもあれば、挿入中に萎えてしまうケースもありますね。まずは挿入前に萎えてしまうケースから見てみましょう。

挿入前に萎える

まず考えられるのが挿入直前、つまり入れようとしたとたん萎えてしまうケースです。これは心因性の可能性が高く、緊張や不安、もしくは過去のトラウマが関係しているケースが多いです。

 

また途中までは勃起しているがすぐに収まってしまう場合は、器質性の可能性が高いですね。この場合は刺激を与え続けるか、サプリなどで勃起力を強化した方が良いでしょう。

 

あと重要な要素に勃起にはピークがあり、例えば前戯などに時間をかけすぎると挿入前に勃起のピークが過ぎてしまうこともあります。

 

これには個人差があるので思い当たる節がある方は、少し前戯の時間を短くしてみるといいかもしれません。

挿入中に萎える

挿入はできるけど射精前に中折れしてしまう場合は、もしかしたら遅漏気味になっている可能性があります。

 

そもそも挿入してから射精まで時間がかかるとどうしても勃起力はどんどん落ちていきますし、快感も感じづらくなるため余計に勃起は萎えやすくなります。

 

この場合はオナニーの頻度を落としたり、オナニーでの快感を膣での快感に近い方法に変えることで改善が見込めます。

 

またセックスの快感に集中できてないと萎えやすくなります。例えば時計を見て明日のことを考えてしまったり、妊娠のことを考えてプレッシャーを感じるなどです。

 

他にもパートナーが感じてくれているかを気にするのも重要ではありますが、実は萎えやすいタイミングもあるので、なるべく自分の快感に集中するようにしましょう。

効果のある精力剤とは

残念ながらコンビニなどに置いてある精力剤はほとんど効果がありません。そもそも飲んですぐ効果を発揮する精力剤は存在しないのです。

精力アップを目指すのであれば、毎日飲み続けて体質を改善させることが必要です。また精力アップに必要な亜鉛やアルギニンがたっぷり含まれているものを選ぶことが重要です。

精力剤選びの参考にしていただければと思います。

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