なぜ途中で萎えるの?

途中で萎えてしまう原因は、体内で生成される一酸化窒素の量が足りていない可能性が高いです。

 

一酸化窒素が増えれば増えるほど血管は拡張しやすくなりその分勃起も硬くなるのですが、量が足りないと中途半端な勃起になったり途中で萎えてしまうことがあるのです。

 

というのも勃起を解除するための物質PDE5が一酸化窒素による血管の拡張を阻害してしまうため、時間が経つとどんどん血管が収縮していってしまうのです。

 

また一酸化窒素の量自体は減っていなくても、血管が硬くなってしまうと今までの一酸化窒素の量では拡張できなくなってしまうこともあります

 

なのでPDE5に阻害されたり、多少血管が硬くなっていても勃起を維持できるくらいの一酸化窒素量が必要になります。ちなみにバイアグラなどのED治療薬はPDE5を抑制することで勃起をサポートします。

一酸化窒素を増やすには

一番の近道はアルギニンとシトルリンという2つのアミノ酸を摂取することです。アルギニンは体内でシトルリンへと変化し、シトルリンはアルギニンへと変化しますが、この変化の際に一酸化窒素を生み出してくれるのです。

 

アルギニンやシトルリンどちらか一方でも効果はあるのですが、基本的には同時に摂取した方が変化の機会が増えるため同時に摂取できるような精力剤サプリを選ぶといいでしょう。

 

サプリの他にもトレーニングによって多少勃起の持続力はアップさせることができます。勃起の持続力を向上させるために

効果のある精力剤とは

残念ながらコンビニなどに置いてある精力剤はほとんど効果がありません。そもそも飲んですぐ効果を発揮する精力剤は存在しないのです。

精力アップを目指すのであれば、毎日飲み続けて体質を改善させることが必要です。また精力アップに必要な亜鉛やアルギニンがたっぷり含まれているものを選ぶことが重要です。

精力剤選びの参考にしていただければと思います。

効果のある精力剤